箸福の職人技術 About Craftsmanship

箸福の職人技術

機械では出せない、
色と柄。

箸福のお箸の繊細な模様は、
通常の製造機械では表現できません。

すべて手作業でのお箸づくり。

一膳のお箸ができるまでに60日から90日かかることもあります。
下塗り・上塗り・仕上げ・品質チェックまで、手間を惜しまず、丁寧に。
職人の手と目が行き届いたお箸は、一つとして同じものがありません。

箸福のお箸は、世界に一つだけ。

手仕事だからこそ、自分だけのお箸になってくれます。

古代若狭塗

古代若狭塗

福井県若狭地方に伝わる漆・貝殻等を幾重にも塗り重ねそれを研ぎだすことで美しい模様をだす「研ぎ出し」という技法を用い生み出される若狭塗は美しさだけでなく高い耐久性も兼ね備えている。

螺鈿(らでん)

螺鈿(らでん)

貝を用いた伝統工芸の装飾技法の一つ。貝の部分が光の反射によって青や白に美しく光り、その繊細で独特な魅力は古くから多くの人に愛されている。

山中塗

山中塗

石川県山中を中心として生産された漆器。山中はろくろを巧みに使う挽物(ひきもの)の産地として有名であり、江戸時代に京塗を学んで朱溜塗を特色とする山中塗を発展させた。

MR漆

MR漆

一滴一滴、天然の漆を粒子レベルまで精製しそれを塗り重ね自然乾燥させた商品。通常の写しに比べて紫外線にも強く、塗装面が強硬で傷がつきにくいのが特徴。

加賀蒔絵

加賀蒔絵

石川県加賀地域に由来する蒔絵の製法により加賀地方で生産された漆器。江戸時代初期に3代加賀藩主・前田利常が京都から五十嵐道を指導者として招いたのが始まり。

金沢箔

400年ほど前から石川県加賀地方に伝わる箔装飾の技術。その技術は昔から変わることなく手作りでなされ、職人の情熱と確かな歴史が込められた煌びやかな輝きは多くの人を魅了してきた。

江戸唐木

江戸唐木

「江戸唐木箸」は、木箸の製造が活発な東京で生まれ、中国唐時代に日本に伝わった耐久性のある木材を使用して作られるため「唐木箸」と呼ばれるようになった。

蜜蝋(みつろう)

蜜蝋(みつろう)

蜜蝋とはミツバチが巣を作るときに体内から分泌されるロウで防水・防腐性に優れており、木製品の艶出し、防水目的として広く使われている。