毎日のお箸 Everyday Chopsticks

毎日のお箸

07:00 いつものお箸で、1日をはじめる。

少しうとうとしながらも、みんな揃っている朝の食卓。

いつの間にか始まって、いつの間にか次へと向かう、私たちの会話。
リラックスした空気がただよう中、そこにはお気に入りのお箸と、美味しい朝ごはん。

おはよう。今日も1日が始まる。

いつものお箸で、1日をはじめる。

12:00 わたしの、ワンプレートランチ

今日は仕事が休み。だから、午前中になんとか家事をやりぬいた私。
みんなの洗濯に部屋の掃除、家族の一員でもある愛猫の病院も。

自分だけのご飯だから、洗い物も少なくしよう。

わたしの、ワンプレートランチ。
気兼ねなく食べたいから、お箸でいただきます。

わたしの、ワンプレートランチ。

15:00 ホッと一息、おやつたいむ。

ちょっと思い立ってふらりと実家に。
おお、おかえり、と言って出迎えてくれたけど、なんだ、一人かと。
でも、ちょっと嬉しそう。

あなた好きよね、と母がキッチンに立ってぜんざいを作ってくれる。
この歳になっても、なんだかほっとする。

そんな時にもお箸がそばに。

ホッと一息、おやつたいむ。

20:00 おつかれさま。ビールとお箸が進むよね。

家族が帰ってきた。晩御飯のために、大人用にはビール。

旦那は、今日あったお客さんのことを楽しそうに話す。
子供は、今日の学校での出来事をとりとめもなく話す。
私は、今日あったことや子供の成長について話す。

みんな話して、みんな笑う。ビールとお箸が進むよね。

ごちそうさまでした。

おつかれさま。ビールとお箸が進むよね。

お箸の選び方

長さについて

利き手の親指と人差し指を直角に広げた長さを「ひとあた」と言います。ひとあたの 1.5 倍の長さ、または、指をそろえた手の付け根から中指までの長さより3センチ長いものがお箸のちょうどよい 長さと言われています。一般的に男性は 23~25cm、女性は 21〜23cm、子どもは16〜18cmが適していると言われています。

太さについて

指の太い人は太い箸、細い人は細い箸が使いやすいです。また、細い箸は女性の手元を美しく見せてくれるので、見た目の印象で選ぶのもオススメです。

デザインもさまざま

様々なデザインがあるので、和食に合うお箸、洋食に合うお箸、特別な日のお箸など使い分けてみてください。お箸も傷みにくく長持ちします。

お手入れの仕方

使い終わったら

使い終わったらやさしく洗い、しっかり拭きましょう。水に長時間浸けておくと傷みやすくなってしまいます。

米粒がついたら

米粒が付いて取れなくなってしまったら、ぬるま湯に数分浸けておけば洗い流せます。無理に剥がさないようにしましょう。

塗りが剥げてきたら

塗りが剥げてきたり、先が割れてきてしまったら交換の時期です。